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国内2大大会、リニューアル!!
『黒鷲旗・全日本選抜大会』&『『天皇杯・皇后杯 全日本選手権』
この春、日本バレーボール協会(以下・日本協会)は、大規模な二大国内大会の新設を発表した。
半世紀以上に渡って大阪で開催されてきた『天皇杯・皇后杯
黒鷲旗全日本バレーボール選手権』が、装いを新たに『全日本男女選抜大会』と名称が変更される。これにより、『天皇杯・皇后杯』の冠を日本協会に返還したことで、日本協会は真の日本一を決定する大規模な『天皇杯・皇后杯
全日本バレーボール選手権』の開催を明らかにした。神奈川ホストクラブ求人募集
『黒鷲旗』は、第45回大会から『天皇杯・皇后杯』の冠が譲渡された。以降、10年間に渡って高校・大学・クラブ・V1・Vリーグのチームが一年に一度集結する唯一の全国大会として、ゴールデンウィークのバレーの祭典として親しまれてきた。これまで男女各32チームが参加していたが、今年からV(プレミア&チャレンジ)リーグ全チーム、大学全日本インカレベスト4、クラブ全日本選手権優勝チーム、春の高校バレー優勝チームの中から20チームほど候補を挙げ、『その時に最も強い16チーム』を選抜し『短期頂上決戦』として名を打つ。優勝チームには、賞金200万円が贈呈される。千葉ホストクラブ求人募集
一方、4月から都道府県予選が始まる『天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権』は、小学生以上の日本協会に登録されているチーム及び選手であれば、誰でも参加できる真の日本一決定戦へと変貌を遂げた。日本協会の立木会長は「6人制バレーを通して、ソフトバレー・ビーチバレー・9人制バレー・ママさんバレーのオールカマーが参加できる大会」と記者発表でコメント。全国のバレー競技者を巻き込んだ長期に渡る大規模な大会は、バレー界初。年始めに試合を開催するのも初の試みとあって、どこまで全国の競技者の興味を引き、バレー界全体の活性化につなげられるか注目が集まる。六本木ホストクラブ求人募集
平成19年度 天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会
《日程》
都道府県予選 平成19年4月〜7月 全国都道府県内体育館
ブロックラウンド 平成19年9月〜10月 各地域ブロック内体育館
セミファイナルラウンド 平成19年12月(1回戦) 進出チーム地元体育館
平成20年1月2日・3日(2・3回戦) 川崎市とどろきアリーナ
ファイナルラウンド 平成20年1月5日(準決勝)、6日(決勝) 川崎市とどろきアリーナ
《参加資格》
平成19年度(財)日本バレーボール協会登録規定により、有効に登録されたチーム及び選手で構成され、小学生を含まないチーム
《放送予定》
日本テレビ系CS放送 G+(ジータス)にてファイナルラウンド放送予定
《主催》
(財)日本バレーボール協会
《後援》
文部科学省(申請中)、日本テレビ放送網株式会社他
《主管》
各都道府県バレーボール協会
《大会使用球》
大会オリジナル球(平成19年度は男子モルテン社製・女子ミカサ社製を使用)
※都道府県大会準決勝より使用
第56回 黒鷲旗 全日本男女選抜バレーボール大会
《主な概要》
1.国内のトップチーム男女16チームで、日本一を決定する。選考会では、V・プレミアリーグやチャレンジリーグを中心に、大学・高校・クラブなどの強豪から選考する。
2.ゴールデンウィークを『黒鷲旗のバレーボール週間』と位置づける。予選リーグ終了後、準決勝前の5月4日を休養日とし、『日本代表』をテーマにしたシンポジウムやファンとの交流で、バレー界の振興を図る。
3.トップチームが集結することから、優勝チームには賞金を与える。
《開催期間》
5月1日(火)〜5月6日(日)
《会場》
大阪府立体育会館
《主催》
(財)日本バレーボール協会、毎日新聞社
《後援》
大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、毎日放送、スポーツニッポン新聞社
《協賛》
アシックス
《主管》
大会実行委員会
《大会の流れ》
4月6日 男女各16チーム選出・選考委員会
4月9日 組み合わせ抽選会(各4チーム、A〜Dの4グループに分ける)
5月1日〜3日 予選リーグ各グループ総当たり戦
5月1日 開会式10時〜 グループ戦男女各8試合12時〜
5月2日 グループ戦 男女各8試合12時〜
5月3日 グループ戦 男女各8試合12時〜
5月4日 イベント日
5月5日〜6日 各グループ1位チームによるファイナル
5月5日 準決勝 男女各2試合 10時〜
5月6日 3位決定戦・決勝 男女各2試合 10時〜
閉会式 |